【2021年版】「オンラインサロン」ってなに?[簡単解説]
ONSALO
2021年1月17日(日曜日)
#オンサロ

2020年8月3日 作成
2021年1月17日 更新

  

皆さんは、「オンラインサロン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?ここ最近、テレビCMやネットの記事、YouTubeなどで取り上げられることが多くなったので、一度は聞いたことがある、という方も多いのではないでしょうか。

  

そこで今回は、

 ・「オンラインサロン」ってなに?
 ・聞いたことがあるけどイマイチよくわからない。
 ・友達が入っていて気になっている。

という方に向けてサクッと簡単に解説していきます!

「オンラインサロン」とは?

「オンラインサロン」はWikipediaで以下のように説明されています。

オンラインサロンとは、月額会費制のWeb上で展開されるコミュニティ(クローズド)の総称である。作家、実業家、アスリート、ブロガー等、専門的な知識を持っていたり、ある分野で優れたスキルや経験を持つ個人、又は複数のメンバーが主宰者となり運営している。また、アーティスト・アイドル、モデル、テレビタレント・アスリートのファンクラブとして活用される例もある。

(引用:「オンラインサロン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』

簡単に言うと、毎月定額を支払うことで所属することができる、何かしらのテーマを持った、Web上のクローズド(閉鎖的)なグループのことです。ここでいう「クローズドなグループ」とは、Facebook(非公開グループ)やSlack、LINE、DiscordなどのSNSが挙げられます。

これらSNSを使用した非公開グループ(オンラインサロン)への入会手続きや毎月のお支払いがトラブルなく正常に行われるように管理しているまとめサイト的存在が、「DMMオンラインサロン」や「CAMPFIRE」、当ブログを運営している「ONSALO(オンサロ)」などです。

そのため、「オンラインサロンに入会したい!」、「サロンオーナーになりたい!」と思ったときには、基本的に、まず上記の運営サイトにアクセスして、入会・オーナー申請手続きを行うこととなります。

  

オンラインサロンは “ファンクラブのNEWモデル”

ここで、実際に運営されているオンラインサロンを3つ見てみましょう。(2021年1月現在)

一つ目が、実業家の堀江貴文氏が月額11,000円で運営している『堀江貴文イノベーション大学校(HIU)』です。こちらのサロンでは、ビジネスも遊びも全力で行う人たちが集まり、新たな価値を生み出すことを目的(テーマ)に活動しています。

二つ目が、お笑い芸人でクイズが得意なカズレーザー氏が月1,000円で運営している『カズレーザーとクイズ天国・難問地獄(仮)』です。こちらのサロンでは、日本一のクイズ研究会を目指すことを目的(テーマ)に活動しています。

最後に、プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」の多嶋朝飛氏が月額3,000円で運営している『ASAHI TOWN』です。こちらのサロンは、当ブログを運営しているONSALO(オンサロ)が運営しています。ファンの方々には大変有り難い口外禁止の文章や写真、動画、音声などの限定コンテンツを配信したり、サロン内でミーティングを行ったりしています。

  
タイトルに “ファンクラブのNEWモデル” とあるように、オンラインサロンでは普段繋がることができないスポーツ選手やアイドル、著名人といった方々と同じ一つのコミュニティで繋がることができるので、ネットでは得ることができない生の情報を得ることができたり、コミュニケーションを取ったりすることができます。

  

オンラインサロンにはいくつかの種類がある

オンラインサロンのグループの型は一つではありません。運営サイトによって呼び方や分け方が異なります。

ONSALO(オンサロ)の場合は、上の画像のように、教育事業をオンラインで実施する「スクール型」、月額のお金を応援資金としてプロジェクトの実現を目指して活動する「プロジェクト支援型」、著名人やスポーツ選手がファンに対してオフの写真や動画を発信したり、イベントの裏側などを配信する「ファンクラブ型」など、計8つに分かれています。

オンラインサロンの運営やオーナーに興味がある人は、8つの型を参考に、自分の運営したい内容と照らし合わせてイメージを膨らませてみましょう!

  

まとめ

オンラインサロンは

・毎月いくらかのお金を支払って参加する有料のコミュニティ
・サロンの種類はビジネス系〜ファンクラブ系まで様々
・外部に出ていないクローズドな情報を得ることができたり、趣味・嗜好が近いメンバーとの繋がりができたり、主催者との双方向のコミュニケーションを取ることができたりなど、オンラインサロンに参加した人しか得られない様々なメリットがある
(※オンラインサロンによってリターンは異なります。)

「どんなオンラインサロンがあるのか気になる方」や「オンラインサロンを運営してみたい方」は、まずはどのようなサロンがあるのか覗いてみてはいかがでしょうか!
 ➡︎ONSALO(www.onsalo.co.jp)

  


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