オンラインサロンの違い〜オンサロの社長が語る〜#6/7
ONSALO
2020年9月26日(土曜日)
#オンサロの社長が語る

この記事は、オンラインサロン掲載サイト「ONSALO(オンサロ)」の運営会社である株式会社DETAIL40の代表取締役CEO坪井大輔氏が、ONSALO(オンサロ)について解説した動画を記事にしたものです。

動画と記事のお好きな方をご覧ください。

(YouTube『ONSALOの全てを解説!』より)

▶︎スピーカー
株式会社DETAIL40 代表取締役CEO ​坪井大輔
(INDETAIL代表取締役CEO / 北海道科学大学客員教授 / ​MBAホルダー)


坪井大輔:ここで他社さんである「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」さんと「DMM オンラインサロン」さん、我々が運営している「ONSALO(オンサロ)」をしてみたいと思います。

『CAMPFIRE』の特徴

『CAMPFIRE(キャンプファイアー)』は、基本的にクラウドファンディングを行う会社・サービスになります。

クラウドファンディングは、例えば何かのイベントに対して「100万、10000万集めます!」というように1回にいくらか集めて行います。それに対してオンラインサロンは、1回のイベントにいくら、ではなく「月額で資金調達をして何かをやります!」となります。

そのため、基本的にはクラウドファンディングの延長線上で、目的は「何かをしたいからいくらお金をください」という『調達』になっています。

『DMMオンラインサロン』の特徴

『DMMオンラインサロン』は、月額会費制で、手数料が20%です(=80%がオーナーに入ります)。

また、オーナー向けのメリットが非常に多いです。例えば東京にあるDMMさんの会議室を無料で使えます、など。僕らの本社は札幌でメンバーさんが東京とは限らないので、実はそのメリットを平等に享受できるメリットはないという状態です。

ONSALO(オンサロ)の特徴

我々の『ONSALO(オンサロ)』は、基本的に「応援資金」「寄付」をベースにお金を頂いているので、目的が他のサービスとは少し異なります。

あとは先ほど(#4で)説明したように、オンサロでは「 “感謝の気持ち” を可視化して、コインやリターンで分配することができる」という仕組みがあるので、一方的にオーナーさんがお金をもらっている「金儲け」みたいなイメージがないのが特徴です。

また、個人でも入れますし、法人契約もできます。多くの企業さんがオンラインサロンを使ってファンを集めたり、様々なマーケティングに活用するということも提案させて頂いてるのが特徴です。

なのでONSALO(オンサロ)は、他のサービスと同じように月額初期費全て無料で始めることができて、無料でオンラインサロン内にコインを発行することができます。

クローズドなので炎上リスクも少ない上に、コインがあることによってファンの熱量を最大化できる。コミュニティを作ることによって、法人契約も含めて B to B のマーケティングに生かせる、というのが特徴になっています。

(続く)


どんなオンラインサロンがあるのか気になる方、オンラインサロンを運営してみたい方はぜひご覧ください。
 ➡︎ ONSALO(オンサロ)(www.onsalo.co.jp


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