オンラインサロンとは?〜オンサロの社長が語る〜#1/7
ONSALO
2020年8月24日(月曜日)
#オンサロの社長が語る

この記事は、オンラインサロン掲載サイト「ONSALO(オンサロ)」の運営会社である株式会社DETAIL40の代表取締役CEO坪井大輔氏が、ONSALO(オンサロ)について解説した動画を記事にしたものです。

動画、記事のお好きな方でご覧ください。

YouTube『ONSALOの全てを解説!』より

▶︎スピーカー
株式会社DETAIL40 代表取締役CEO ​坪井大輔
INDETAIL代表取締役CEO / 北海道科学大学客員教授 / ​MBAホルダー

オンラインサロン市場は拡大している

坪井大輔:(株)DETAIL40の代表を務めております、坪井と申します。まず皆さん、オンラインサロンについてどんなイメージをお持ちでしょうか?秘密のグループ、オンライン上、みんながわからないような情報を共有して会費を取る、みたいな。

実はあんまり良いイメージがないのがオンラインサロンなんですけれども、最近キングコングの西野さん、ホリエモンさんがオンラインサロンをやり始めまして、その市場としては若者を中心に結構拡大しています。

オンラインサロンって何?

まず「オンラインサロンって何?」というところから説明したいと思います。簡単にいうと3つの昔からあるサービスが融合したものが、新しく提案されている近代のオンラインサロンです。

1.「ファンクラブ」の要素

まず一つは「ファンクラブ」。今あるファンクラブといえば皆さん思いつくのがアーティストのファンクラブ。

特典としていえば、イベントとかコンサートの先行予約ができるとか、特別販売グッズがもらえるとか、アーティストさんによっては特別のプライオリティのカードが送られてくるなんてことがファンクラブの特徴になってます。

これは全部オンライン上っていうよりも、ファンクラブになって何か特別なものが送られてくる、もしくは何か特別な権利を得るという、どちらかというとオフライン、要はインターネットではない世界のファンクラブっていうのが主流になっています。

2.「ブログ」の要素

もう一つはブログ。インターネットが流行り始めてから、まずは芸能人が自分の情報や身の回りの情報のブログ・日記・文章のような物を書き始めて日記を公表するっていうところから始まったのがブログです。これが芸能人からスタートしまして、一般の人も日記のようにブログを書いてみんなに公表するようになりました。

3.「SNS」の要素

もう一つはSNS。おそらく皆さんもやったり見たりしてると思うんですけど、 Facebook・ Instagram・ Twitter も含めて自分の思いを投稿したり、写真を投稿したり、動画を投稿したりするのがSNS。

新しいファンクラブの形

なので、まずファンクラブっていうのが新しいファンクラブに生まれ変わる。ファンクラブの機能がオフラインで権利とかチケットとか先行予約とかグッズだったのがオンラインに変わる。要はインターネット上でファンクラブに入ることができる。

かつ、そのファンクラブに入っているリターンとして得られるものが、ブログやSNS のように有名人、著名人、もしくはファンクラブになりたいっていうオーナーさんが発信する情報とかオフショット、裏話とか、今まで見ることのできなかったものが SNS、ブログを通じて見ることができる。

そしてそのお金の面で年会費だったものがIT 用語でサブスクリプションといいますけれども、「月額いくら」ということでメンバーさんからお金をいただく。
この三つのサービスがバラバラだったものを一つに融合したのが今の新しいオンラインサロンになります。

どんなオンラインサロンがあるのか気になる方、オンラインサロンを運営してみたい方はぜひご覧ください。
 ➡︎ ONSALO(オンサロ)(www.onsalo.co.jp


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