オンラインサロンってどういう仕組み?
ONSALO
2020年8月20日(木曜日)
#オンサロ

『オンラインサロン』についてはこちらの記事でも紹介していますが、簡単に言うと「ある共通のテーマを持った、月額会員制のWeb上のクローズド(閉鎖的)なグループ」です。

最も会員数が多いオンラインサロンとして有名なのが、お笑い芸人のキングコング西野亮廣さんの『西野亮廣エンタメ研究所』です。月額1,000円でFacebookの非公開グループに入ることができ、西野さんがいま考えていることを知れたり、メンバー同士でプロジェクトやイベントを行ったりしています。

今回は、そんなオンラインサロンの仕組みや構造、どういうお金の流れになっているのかについて、「サロンオーナー」・「参加者」・「運営会社」の3者の関係を整理しながら見ていきましょう。

「『オンラインサロン』ってなに?」という方は、下の記事をご覧ください。
【簡単解説】『オンラインサロン』ってなに?

「オンラインサロン」の大まかな仕組み

オンラインサロンは、「サロンオーナー」、「参加者」、「運営会社」の3者で成り立っています。

  • 「サロンオーナー」:オンラインサロンを運営している人(1人の場合もあれば複数の場合も。)
  • 「参加者」:オンラインサロンに毎月お金を支払って入会している一般ユーザー
  • 「運営会社」:オンラインサロンの仕組み・システムを提供している企業

オンラインサロンは、運営会社がサロンオーナーにオンラインサロンの仕組み(システム)を提供して、オーナーが自分なりに運営していきます。

そこに参加者が、運営会社の公式ホームページから入会手続きを踏み、毎月決められた金額を支払うことで、クローズドな情報やイベント参加などのリターンを受けることができます。

そして運営会社は、サロンオーナーから[参加者の月額料金の合計]×[10〜20%]を手数料として頂く、という仕組みになっています。

なぜ運営会社は必要なの?

大まかな仕組みはご説明しましたが、「なんでわざわざ運営会社を挟む必要があるんだろう?サロンオーナーが自分でFacebookなどのSNSを作って、参加希望者がいれば招待する、でもいいんじゃないの?」と思われた方もいるかと思います。

確かに、運営会社を通さずに運営しているオンラインサロンもあります。

しかし運営会社を通すメリットもいくつかあるので、今回は3点に絞って紹介していきます。

運営会社を通して運営するメリット

◎安心・安全を感じてもらえる。
サロンオーナーになるためには運営会社によって異なった審査があります。オーナー希望者が送る内容には、活動概要や活動内容、目標人数、集客方法、SNSの利用状況など様々です。

審査基準は、過去に迷惑行為や利用規約違反を行っていないかに加えて、各運営会社が独自で審査基準を設けているので、「誰でもいますぐ簡単にオーナーになれる」というわけではありません。

オーナーにとっては少し大変な手続きになるかもしれませんが、この審査があるからこそ、参加者にとってはオンラインサロンに安心して入会することができます。

◎集客効果がある
運営会社の公式ホームページからサロンオーナー登録をすると、そのホームページに掲載され、誰でも閲覧できるようになります。(審査を通過した場合)

それによって、オンラインサロンに興味があってホームページを覗きに来た人の目に止まる可能性も出てくるので、全く関わりのない人たちにも存在をアピールすることができます。

訪れた人がSNSを通じて知り合いや友人に広めてくれることもあるでしょう。

◎運営会社の特典を活用できる
運営会社によって異なりますが、特典を設けている場合は受けることができます。

例えば、ONSALO(オンサロ)の場合はコミュニティ内で使える独自のコインがあったり、DMMオンラインサロンの場合は、無料で貸し会議室を使用できたりなどです。

どんなオンラインサロンがあるのか気になる方、オンラインサロンを運営してみたい方はぜひご覧ください。
 ➡︎ ONSALO(オンサロ)(www.onsalo.co.jp


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