【簡単解説】他とは違う『ONSALO(オンサロ)』の2つの特徴
ONSALO
2020年10月8日(木曜日)
#オンサロ

みなさんは「オンラインサロン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「オンラインサロンが一体なんなのか?」は、こちらの記事で解説してます。簡単にいうと「毎月いくらかのお金を支払って入る、何かしらのテーマ性(ビジネス、趣味、チャレンジ、町おこしなど)を持ったWeb上のクローズド(閉鎖的)なグループ」のことです。

今回はそんなオンラインサロンを数多く掲載している当サイト『ONSALO(オンサロ)』の概要を簡単に紹介します。


『ONSALO(オンサロ)」とは?

「ONSALO(オンサロ)」とは、北海道札幌市に本社を置く株式会社DETAIL40という会社が運営している、オンラインサロンを運営しているサイトの一つです。

有名なオンラインサロン運営サイトとしては、実業家の堀江貴文氏が所属している『DMMオンラインサロン』やお笑い芸人のカズレーザー氏が所属している『CAMPFIRE Community』などがあります。

オンラインサロンの運営会社によって細かい違いや特徴はありますが、基本的な仕組みは同じです。

今回はそんなONSALOの特徴を大きく2つ、紹介していきます。

1.メンバーのお金は必ず寄付される
ONSALO

一般的なオンラインサロンでは、サロンオーナーに対してメンバーが毎月一定の金額を支払い続けます。そしてそのお金はオーナーと運営会社に分配されます。(例えば、「DMMオンラインサロン」では手数料の20%が運営会社に入ります。)

しかしONSALO(オンサロ)では、「メンバーはサロンオーナーを応援する」という目的を持っているため、メンバーのお金の一部は必ず寄付されるという仕組みになっています。

つまり、オンラインサロンで応援したい人を応援することで、社会も応援することができます

オンラインサロンを選ぶ際に、「このサロンはどこに○○%寄付します」と明記されているので、寄付団体も含め「どのサロンに入ろうか」を考えるといいでしょう。

2.サロン内で使える限定コインがある
ONSALO

オンサロでは、サロンメンバーになるとFacebookの非公開グループに招待されます。そこでオーナーの発信する特別な情報を得ることができたり、同じ目的を持ったメンバー同士とのコミュニケーションを行うことができます。

この仕組みは他のオンラインサロンでも基本的には同じですが、ここで一つ、オンサロならではの仕組みがあります。

それが『限定コイン』の存在です。

ここでいうコインは実在するコインではなく、ネット上で使える実態のないコインです。ネットショッピングで買い物をするともらえる「ポイント」をイメージして頂くといいかもしれません。

オンサロではオーナーの投稿に対して、メンバーが Facebook の「超いいね!」ボタンを押すと、オーナーからメンバーにコインが発行されます。

そのコインは、『オンサロアプリ』という別のアプリ内で「コインがいくら貯まってるか」を見ることができたり、ネットショッピングのようになっているので「コインが5枚貯まったら握手券が買えます」のようなものが表示されているので、選んで購入することができます。

つまり、集めたコインでサロンならではの特典を買うことができるシステムが用意されている、ということです。

また、オーナーさんから発行されたコインはメンバー同士で共有できたり、送り合うことができる特徴もあります。

まとめ

今回説明したように各運営会社ごとに特徴があります。

入るオンラインサロンが決まっている場合は別ですが、「有名だから」、「友達もやっているから」という理由だけで入会を決めるのではなく、運営会社ごとの違いやメリットを比べてから選ぶと、よりオンラインサロンを有効活用できたり、メリットを受けることができるもしれません。


どんなオンラインサロンがあるのか気になる方、オンラインサロンを運営してみたい方はぜひご覧ください。
 ➡︎ ONSALO(オンサロ)(www.onsalo.co.jp



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