【簡単解説】『オンラインサロン』ってなに?
ONSALO
2020年8月3日(月曜日)
#オンサロ

皆さんは、「オンラインサロン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?ここ最近、テレビやネットで取り上げられることが多くなったので、一度は聞いたことがある、という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、
 ・「オンラインサロン」ってなに?
 ・聞いたことがあるけどイマイチよくわからない。
 ・友達が入っていて気になっている。
という方に向けてサクッと解説していきます。

「オンラインサロン」とは?

「オンラインサロン」はWikipediaで以下のように説明されています。

オンラインサロンとは、月額会費制のWeb上で展開されるコミュニティ(クローズド)の総称である。作家、実業家、アスリート、ブロガー等、専門的な知識を持っていたり、ある分野で優れたスキルや経験を持つ個人、又は複数のメンバーが主宰者となり運営している。また、アーティスト・アイドル、モデル、テレビタレント・アスリートのファンクラブとして活用される例もある。

(引用:「オンラインサロン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』

簡単に言うと、毎月いくらかのお金を支払って所属する、何かしらのテーマ性を持ったWeb上のクローズド(閉鎖的)なグループのことです。

オンラインサロンは “ファンクラブのNEWモデル”

ここで、実際に運営されているオンラインサロンを3つ見てみましょう。

一つ目が、実業家の堀江貴文氏が月額11,000円で運営している『堀江貴文イノベーション大学校(HIU)』(運営: DMMオンラインサロン )。ここでは、ビジネスも遊びも全力でやる人たちが集まって、新たな価値を生み出すことを目的(テーマ)としています。

二つ目が、お笑い芸人でクイズが得意なカズレーザー氏が月1,000円で運営している『カズレーザーとクイズ天国・難問地獄(仮)』(運営: CAMPFIREコミュニティ)。ここでは、日本一のクイズ研究会を目指すことを目的(テーマ)としています。

最後に、プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」の多嶋朝飛氏が月額3,000円で運営している『ASAHI TOWN』(運営: ONSALO)。こちらのサロンでは、ファンの方々には大変有り難い口外禁止の文章・写真・動画・音声などの限定コンテンツを配信したり、サロン内でのミーティングを行ったりしています。

タイトルに “ファンクラブのNEWモデル” とあるように、オンラインサロンでは何らかの機会がなければ繋がることができなかったスポーツ選手やアイドル、著名人とお互いにコミュニケーションを取ったりして繋がることができます。

オンラインサロンにはいくつかの種類がある?

オンラインサロンにはいくつかの種類があり、運営会社によって呼び方や分け方が異なります。

ONSALO(オンサロ)の場合は、教育をオンラインで実施する「スクール型」、月額のお金を応援資金としてプロジェクト実現へ向けて取り組む「プロジェクト支援型」、著名人やスポーツ選手がファンへオフショットやイベントの裏側などを配信する「ファンクラブ型」など、合計8つに分かれています。(上画像)

オンラインサロンを運営してみたい人は、8つの型を参考に自分の運営したいオンラインサロンの内容と照らし合わせてイメージを膨らませてみましょう。

まとめ

オンラインサロンは

  • 毎月いくらかの金額を支払って参加する有料のコミュニティ。
  • 種類はビジネス系〜ファンクラブ系まで様々。
  • 外部に出ていないクローズドな情報の取得、趣味嗜好が近いメンバーとの繋がり、主催者との双方向コミュニケーションを取ることができるなど、オンラインサロンに参加した人しか得られない様々なメリットを受けられる。(※オンラインサロンによってリターンは異なります。)

どんなオンラインサロンがあるのか気になる方、オンラインサロンを運営してみたい方はぜひご覧ください。
 ➡︎ONSALO(www.onsalo.co.jp)


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