『オンサロ』とは?〜オンサロの社長が語る〜#4/7
ONSALO
2020年9月2日(水曜日)
#オンサロの社長が語る

この記事は、オンラインサロン掲載サイト「ONSALO(オンサロ)」の運営会社である株式会社DETAIL40の代表取締役CEO坪井大輔氏が、ONSALO(オンサロ)について解説した動画を記事にしたものです。

動画と記事のお好きな方をご覧ください。

(YouTube『ONSALOの全てを解説!』より)

▶︎スピーカー
株式会社DETAIL40 代表取締役CEO ​坪井大輔
(INDETAIL代表取締役CEO / 北海道科学大学客員教授 / ​MBAホルダー)

ONSALO(オンサロ)とは?

坪井大輔:我々が、この新しいオンラインサロンの市場に対してやれるべきことや課題だと感じるところはまだまだあります。

そこで新しいサービスを作って多くのオンラインサロンを開設して頂きながら、メンバーの人に喜んで頂きたい、ということを目的に作ったのが「社会応援コミュニティ『ONSALO(オンサロ)』」です。

この『ONSALO(オンサロ)』は、基本的に「メンバーさんはサロンオーナーを応援する」ということを目的にしています。そして、この「応援する」という気持ちが社会を応援する、寄付に回るという仕組みが加わっているのが、このサービス(オンサロ)の特徴になっています。

ですから私たちのサービス(オンサロ)では、SNSではできなかった「本当のファンを大事にする」、「本当のファンから応援される」、「本当のファンだからこそ感謝を送ることができる」ということを実現し、その結果として寄付を通じて社会を応援することになります。

これまでのオンラインサロンのメリット・デメリット

これまでのオンラインサロンのちょっとしたデメリットや課題を少し整理したいと思います。

1.サロンメンバーへの還元が少ない

今までのオンラインサロンというものは、「こんなことをやります」と言ってメンバーを集めて情報を発信するんですが、そのメンバーさんから月額でお金を頂くので、どうしてもサロンオーナーさんだけが儲かってメンバーに対する還元が少ない、という仕組みになりがちでした。

なので、「ちょっと発信内容が、、、」みたいな話になってくると、メンバーさんから「金儲けしてるんじゃない?」という不満が出る可能性があります。

2.サロンオーナーに偏っているメリット

あとは既存のオンラインサロンのサービスの特典が、どうしてもオーナーさんのメリットに偏っているんです。

個人で出すわけじゃなくてオンラインサロンを出すためのサービス、要は我々の「オンサロ」みたいなサービスが他にも2、3種類あるんですけども、オンラインサロンのオーナーさんにはすごくメリットがあるけども、メンバーさんにはあまりメリットがないっていう状態に偏っている。

ここに対してオーナーのメリットだけではなく、メンバーさんのメリットも多く持たなきゃいけないだろうっていうふうに我々は思っています。

3.無料の投稿と有料の投稿の差がなく、特別感が薄い

あとはなかなか難しいんですけども、オンラインサロンにオーナーさんが投稿すると、投稿の多くが今までやっていたInstagramやTwitter、Facebookの投稿と差があまりなくなってしまう。

そうなるとメンバーさんも「お金を払っているもの」と、SNSの「無料で見られるもの」があることなります。この二つの投稿に差がなければ「お金払っている意味あるのかな?」となるわけです。

4.メンバー内の温度差

あとはですね、オンラインサロンというのは、”憧れ” や “目標” を持った複数の人が集まってできるんですけども、複数の同じ目的・憧れを持った人同士でもやっぱり差があるわけです。

例えば、Facebookであればオーナーさんが発信した情報に対して、積極的に “いいね” を押したり、「それ素晴らしいですね」「私も欲しいです」「可愛いですね」「綺麗ですね」とコメントを書く人と、一切 “いいね” とかコメントを書かずに見るだけの人もいるわけです。

でもメンバーさんは同じ金額、例えば月額1,000円なら毎月1,000円払っている者同士なんです。そうすると、リターン(見返り)がないのであれば積極的な人が少しおとなしくなってしまうので、サロン内の熱狂が生まれない状態になっていきます。

(続く)

どんなオンラインサロンがあるのか気になる方、オンラインサロンを運営してみたい方はぜひご覧ください。
 ➡︎ ONSALO(オンサロ)(www.onsalo.co.jp


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